7カラーいわゆる「ネットブック」の購入を検討中です
標題の通りいわゆる「ネットブック」の購入を検討中です。ただし来年度以降ですが。
長文・乱文ながらお付き合い頂ければ幸いです。
最近になってIntelが主導しているウルトラブックでは導入コストが高かったりネットブックに搭載されているAtom搭載端末の低コスト故の非力さやディスプレーの小ささによる不便などが言われており「どこまで使えるものなのか」と言う疑問などがあります。
以下に諸事情・用途を綴らせて頂きますが。
私は医療職で病院勤務ですがこれまで研究会・セミナーの事務局担当もしていた主任が来年度いっぱいで定年退職になります。
その主任としては「退職後の事務局担当の後継」として私を候補と考えています。
職場には科内共有デスクトップPCがありますが色々と接続制限があります。ですのでWiMAXやEMが使える端末の購入を考えています(所有しているスマホ(au)がテザリングできるモデルなら「+¥525」でWiMAXの利用ができるので端末の選択肢が広がりますが)。
普段は13インチのモバイルネットワークなしのCore i5 2450(2.6GHz 2C4T)のノートPC(BD搭載・NVIDIAグラフィック搭載(1GB VRAM)・1TB HDD・4GB RAMなどのてんこ盛り)をメインPCとして使用していますがあくまでプライベートメインのPCであり性能重視で購入したものですので色々と周辺機器などの脱着をして自宅と職場で使うのは面倒が多すぎるので「職場でも使える私的PC」として扱える端末が欲しいのです。
また意外とNVIDIA CUDA非対応アプリが多くHD300 GPCPU頼りなことが多く「踏ん張りすぎた?」とも思ったりしてます。
実際の作業としましては研究会・セミナーの参加申込みの受付・返信のメール送受信役員間の連絡メール送受信共催・後援・賛助企業・団体への連絡メール送受信案内書類(ほとんどテキスト構成のMS-Word文書及びそのファイルからのPDF生成)やMS-Exvelでの名簿管理それほど画像・動画などを多く含まない関連団体等のオフィシャルサイトなどの閲覧などです。
こうした作業が職場で気軽にできれば後継者候補としては安心できるのですが。
共有PCでは「空いた時間に作業できない(他の職員が使用中の場合がある)」「接続先制限がある(Webメールが使えずオフィシャルアドレスしか使えない)」「職員に対してオフィシャルメールアドレスが付与されるものの職場でしか利用できない(職場でしか連絡ができないOP25Bによりプライベートメールアドレスが使えない)」と言った連絡・作業上の制約があります。
また「事務職を前提とした運用」での検閲ですので「空き時間」と言うのが「一般的な休憩時間」という解釈となり技能現場職である立場では必ずしも「業務的な空き時間」と一致しないために「業務時間中の私的利用」と見なされてしまうこと「充分に送受信内容の理解が得られずに"私的メール"と言う扱いにされかねない(特に企業や個人との連絡)」ことなどの問題があります。
共有PCですので「今時…」と言う疑問を抱きながらも「MS-Office・支給コーポレート版セキュリティーソフト・プリンター等のドライバー以外のソフトウェア類を勝手にインストールできないつまりPDF生成ソフトも使えない」と言う制限もあります。
これでは効率的な作業タイムリーな連絡は不可能です。
私を後継者として検討している主任はWiMAX搭載の12インチLet's Noteを所有別の研究会役員を務めている同僚もWiMAX搭載モバイルPCでこのような作業をしています。
もちろん「業務時間内」とは言え決して「実務に差し支えるような無秩序な作業」はしていません。
役員全員が閲覧できるようにYahooメールの使用や職場以外でも連絡ができるようにプライベートメールアドレスの使用ができませんと「自宅のみで作業・連絡する」か「事務職基準の休憩時間に作業・連絡する」とか「日中に手が空いていながら飛び込みで残業をせざるを得ないことがあれば残業後に作業・連絡をする」と言うことになってしまいます。
最安モデル・店舗検索できる某サイトで見ますとAtom N570(1.66GHz 2C4T)プロセッサ(Office系ではマルチコアよりもシングルコア性能が活きると聞きますが)にWiMAX搭載で¥25、000くらいからありますが上記用途ではどうでしょうか?
またこの手のネットブックでは標準1GB RAMだったりするのも不安です(Win xpで1GBで購入して放り投げたいくらいの気分になって2GBにぞうせつしましたので)。
これまでの歴代PCは「小型ながら性能重視の万能型」の端末選びをしてきました(動画も含めたプレゼン作成もできて滅多にないプレゼンでも持ち運べるように)。
Word・Excel・PDF生成ソフト・メール送受信にそれほど重くないサイトの閲覧と言うシチュエーションで「うはっ…もっさり過ぎる」と感じなければ充分です(プライベートPCとの性能差は覚悟してます)。WodrからのPDF生成もせいぜいテキスト主体の4ページほどのドキュメントです。
とは言え今時のプロセッサで考えれば「安く上げるためにAtom系で充分?」か「多少期待できそうなCeleron系くらいは…」などの疑問があります。
「SSD搭載」と言う贅沢は考えていません(休止・スリープで良いので)。同僚は「SSDの速さを知ったらHDDに戻れない」などと贅沢な戯言を言っておりますが。
しかしなかなか「お試し」なんてできませんのでどのレベルで充分なのか分かりかねます(主任のPCはCore i3 2.5GHz同僚はCore i7 UM系なので参考にならず店頭展示品ではOfficeやPDF使用もできませんので)。
基本的には「Officeとメールが動けば良いでもモバイルネットワーク加入するとランニングコストも掛かるので初期コストは抑えたい」と言うのが本音です。
購入予定が来春ですのでまだまだ進歩はしていくことでしょうが現状での私的な見解で構いませんのでご意見や使用感などをお寄せ下さい。
こんにちは。
そうですね…参考程度で結構ですが、これはどうです?
ソニー VAIO Sシリーズ VPCSB4AJ
※OWNER・MADEモデル。以下は構成の一例です。
OS:Windows Professional 64ビット版 Service Pack 1
CPU:intel Core i3-2350M(2.30GHz/2コア・4スレッド)
ディスプレイ:13.3型ワイド VAIOディスプレイプラス(画面解像度:1、366×768ドット)
グラフィックス:intel HD Graphics 3000+AMD Radeon HD 6470M(専用ビデオメモリ:512MB)
メモリ:4GB(オンボード2GB+追加2GB)
ストレージ:320GB HDD
光学ドライブ:DVDスーパーマルチ(DVD+R/-R 2層書き込み対応)
ワイヤレスLAN:IEEE802.11b/g/n準拠
TPMセキュリティーチップ:搭載
バッテリー:内臓バッテリー
ACバッテリー:標準
ソフト:Office Home and Business 2010
長期保証サービス:3年ベーシック
本体カラー:レッド、シルバー、ホワイト、ピンク、ブルー、ブラック(選択可)
※WiMAX標準搭載
価格:113、300円
http://www.sony.jp/vaio/products/SB4/業務に使われるということで、OSはセキュリティ機能やネットワーク関係を強化した「Windows 7 Professional」を選択し、さらに、データ流出のリスクを軽減するため、ストレージ内のデータを暗号化するとともに、データと暗号カギを別々に保管することで、万一ストレージが抜き取られてもデータを読み取りにくくする「TPMセキュリティーチップ」も搭載しています。
Officeを使われるということで、PowerPointを含めた5種類がパッケージングされているHome and Business 2010を入れ、用途に対応できるように、Core i3+4GBメモリ構成にしています(この程度なら十分に動作します)。また、グラフィックスにはCPU内臓グラフィックスと外付けグラフィックスが両方入っており、状況に応じてグラフィックスを切り替えられる「パフォーマンス・スイッチ」を搭載しています。
なお、このモデルでPDF作成ソフト「Adobe Acrobat X Standard」を入れることも可能ですが、作成程度なら、ソースネクストが発売している「いきなりPDF STANDARD Edition」のほうが圧倒的に安く済みます(「Adobe Acrobat X Standard」の7分の1以下の値段で買えます、定価で3、990円)
http://www.sourcenext.com/titles/use/116440/→
いわゆる「ネットブック」の購入を検討中で...